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科学的に認められた性格診断テストがあった!

Life Style  
みなさんは、長所や短所など、自分の性格をどれくらい知ってますか?
『ショートビッグファイブテスト』
みなさんは、長所や短所など、自分の性格をどれくらい知ってますか?
    『ショートビッグファイブテスト』

みなさんは、長所や短所など、
自分の性格をどれくらい知ってますか?
『ショートビッグファイブテスト』

世の中にはたくさんの性格診断テストや心理テストがありますが、 科学的に最も信憑性が高いとされているのが『ビックファイブテスト』というものなんです。 『ビッグファイブ理論』とは、「人の性格(個性)は5つの因子の組み合わせで構成される」 という理論で、1990年代に米オレゴン大学の名誉教授でもある ルイス・R・ゴールドバーク氏によって提唱されました。

性格を構成する5つの因子

  • 外向性(Extraversion)
  • 開放性(Openness)
  • 誠実性(Conscientiousness)
  • 協調性(Agreauleness)
  • 神経症的傾向(Neuroticism)
この5つの因子のバランスが人によって異なる事で、性格や個性に違いが出るというのがビッグファイブの理論の主張です。
現在、パーソナリティ理論の中では最も有力なものとして広く活用されています。
このテストを、受けると、60問くらいの量になるので、今回は、より手軽にビッグファイブ診断ができる『ショートビッグファイブテスト』というものを紹介したいと思います!
『ショートビッグファイブテスト』は、ロンドン大学のチャモロ・プリミュージク博士が考案した手法です。
最近では、メンタリストのDaiGoさんのブログでも話題になっていました。
簡単なテストですが、自分の性格を把握するのには、十分効果的ですよ。

では、早速始めてみましょう!
以下の10個の質問に直感でお答えください。

質問項目に対し、以下のように点数をつけていきます。

  • 0:全く当てはまらない
  • 1:ほとんど当てはまらない
  • 2:どちらでもない
  • 3:やや当てはまる
  • 4:完全に当てはまる
  • 1 初対面の人に会うのが好きで、初対面でも顔見知りでも、会話を楽しむ事ができる
  • 2 思いやりがあり、それを行動に移し、他人を差別せず親切に接している
  • 3 きっちりと物事をこなし、手際よく、効率よく物事を行なっている
  • 4 いつも心配事が多く、不安になりやすいほうだ
  • 5 知的な活動が得意で、創造性が高く、好奇心や探求心がつよい
  • 6 恥ずかしがり屋で、物静かで、人が多いパーティなどは苦手だ
  • 7 思ったことを口にし、他人の感情に流されず、冷静な判断をする
  • 8 後先考えず衝動的に行動し、ギリギリまで物事に手を付けない事がある
  • 9 たいていリラックスしており、落ち着きがある人間だ。
  • 10 物事を現実的に考え、型破りなことはせず、保守的な人間だ。

各項目の数字を控えたら、診断を始めましょう! この時、質問1〜5はそのままの点数で、 質問6〜10までの点数は反転して数えます。(0→4、1→3、2→2のように)

  • 外向性:質問1と反転後の質問6の点数を足す
  • 開放性:質問2と反転後の質問7の点数を足す
  • 誠実性:質問3と反転後の質問8の点数を足す
  • 協調性:質問4と反転後の質問9の点数を足す
  • 神経症的傾向:質問5と反転後の質問10の点数を足す

この点数の高さが、あなたのビッグファイブの傾向になります。 すべて0から8点の間にあると思いますが、どれが一番高いでしょうか。 基本的には各ポイントが、0から4はその特性は低め、5から8はその特性は高めと考えられます。

  • 外向性が高い人:アクティブでコミュニケーション力が高い
  • 外向性が低い人:どちらかというと一人の時間を好、冷静な言動
  • 開放性が高い人:創造力豊かで革新的、好奇心旺盛、非現実的になりやすい 
  • 開放性が低い人:形式的な思考で、保守的で慎重、現実的
  • 誠実性が高い人:コツコツと計画的に物事をこなし、真面目で働き者
  • 誠実性が低い人:直感的だが、行動力がある
  • 協調性が高い人:親切で協力的、争いを避ける
  • 協調性が低い人:一匹オオカミで、我が道をゆく
  • 神経症的傾向が高い人:不安になりやすく心配性で悲観的だが、洞察力が高い
  • 神経症的傾向が低い人:感情が安定していて、プレッシャーやストレスに強い

皆さん、いかがでしたか? 一概に、点数が高いほうが良いというものではありません。誠実性が低くても、開放性が高く、クリエイティブな人もいますし、神経症的傾向が高くても、協調性が高く、人から好かれる人もいます。 お友達や、家族にもテストを試して、お互いの短所や長所を探ってみるのもいいですね。理解が深まると、より一層仲良くなれるかもしれません。